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ネガテイブイメージシフト

2018.11.11

ネガテイブなイメージに対して行うニューロンパターンチェンジ法で、当スタジオのセッションでも指導させていただくこともよくあります。
ネガテイブイメージシフトとでもしておきます。

頭に浮かぶイメージは、視覚的スクリーンの正面ではなく、左右もしくは上下に偏っていることが一般的です。


そのスクリーンの場所を変化させて、イメージのパターンを変えることで、元のイメージを浮かびにくくするテクニックです。


例えば頭の中の右側のスクリーンに映るイメージの場合、首を右にねじり、スクリーン場所を頭の左に移し変えて、その左のスクリーンでイメージを見るように努力します。


これを何回か繰り返すと元のネガテイブイメージは想起しにくくなることに気づくかと思います。


イメージの固着した場所を変化させることで、イメージに伴う脳内のニューロンパターンが変わるためです。


もしスクリーンが上にあるように感じる方は、首を上に向けてスクリーンを下に移動させてイメージングを行ってください。


似たような手法として眼球運動を利用した方法


触覚を利用した方法


聴覚を利用した方法などがありますが


当スタジオでは身体動作とイメージを併用した今回紹介した方法で行うことが多くあります。














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